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出典:sportiva.shueisha.co.jp

ドリブル、シュート、パス、どれもJリーグの中で突出している選手がいます。
それはガンバ大阪の宇佐美 貴史選手です。
現在ガンバ大阪での活躍はもちろん、日本代表でもエースとして期待されている逸材です。
そんな宇佐美選手を今回は紹介したいと思います。

■目次 
1.宇佐美貴史のプロフィール 
2.小学校で毎年200ゴール!
3.高校Jリーガー最多記録!
4.ドイツでの経験は!?
5.今後の海外移籍とワールドカップでの活躍に期待!

 宇佐美 貴史のプロフィール

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出典:news.livedoor.com

名前:宇佐美 貴史 (うさみ たかし)
生年月日:1992年05月06日
出身:京都府長岡京市
身長:178cm
体重:69kg
所属チーム:ガンバ大阪
ポジション:FW、MF

1歳頃からボールに自然と触れて、3歳では既に公園などでボールを蹴っていたらしいです。
幼い時からボールを触っていたら、あれだけドリブルも上手くなりますね。

 

 小学校で毎年200ゴール

小学校の時からずば抜けた才能を持っていた宇佐美選手。
小4から小6まで毎年200点前後のゴールを決めていました。
卒業するまで600点以上のゴールを決めたらしいです。

地元では既に天才と言われてました。 

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出典:ameblo.jp/usami-takashi

  高校生Jリーガー最多記録!!!

 

ガンバ大阪のジュニアユースから育った宇佐美選手。
当時最年少の17歳14日でガンバ大阪史上最年少でデビューしています。
しかもその試合で得点も決めています。
翌年には、シーズンで7得点を決めて、今まで高校生の最多得点の記録を持っていた森本貴幸選手の4得点を更新しています。
その歳には、ガンバ大阪初のJリーグベストヤングプレイヤー賞(新人賞)を受賞しています。

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 出典:ameblo.jp/usami-takashi

ドイツでの経験は!?

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出典:www.goal.com

2011年日本のサッカー界に衝撃が走りました。
それはドイツの名門チーム バイエルンミュンヘンから宇佐美選手にオファーが来たんです。
世界のトップ5に入るチームからのオファーなので日本中のサッカーファンの胸が高鳴りました。

もちろん宇佐美選手はバイエルンミュンヘンに移籍。
本人も含め、日本のサッカーファンは宇佐美選手のバイエルンでの活躍を期待しましたが現実は厳しかったです。

試合の途中出場して、すぐに相手からボールを奪われたことに対して、監督が怒ってすぐに交代を命じました。
そこから一気に出場機会が減少します。
結局バイエルンミュンヘンでは試合に出る機会が少ないままホッフェンハイムに移籍。
移籍後にゴールを決めるものの、日本にいた時のような活躍が見れませんでした。
そして2013年の時に、日本に帰国して古巣ガンバ大阪に復帰しています。

しかし宇佐美選手はバイエルンでの経験を下記のように言うてます。

 

バイエルンに行って良かったと思いますか?

「そう思います。成功やったと思いますね。プレイヤーとしての成功というか、これからの自分に対してという意味でも大成功やったと思います。
メンタルでも、技術でも、なかったもの、自分に必要なものを身に付けられたと思う。メンタル的な部分でもそうですし、フィジカル的な部分とか、守備への意識とか。
ボールをもらったときの一工夫だったり。それをしないとサッカーで生活していけないというか。それぐらいの危機感の中に入ったことで、初めてその重要性が本当の意味で分かったので、それを自然にやるようになっていましたね。
意識する前にやらないと、練習に付いていけなかった。どんどん置いていかれるような感じやったので」

出展:ゲキサカ 「バイエルン移籍は大成功だった」

 

  ガンバ大阪復帰後に大活躍!

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出典:soccer-king.jp

宇佐美選手が国内に戻る事が決まった頃、ガンバ大阪のチームもどん底状態でした。
前年度にJ1からJ2に降格。
J2で何とか戦っていましたがエース的な存在がいなくて決定力不足が露呈していました。
そんな時に宇佐美選手が復活したのです。

ドイツでの鬱憤を晴らすかのように宇佐美選手がゴールとアシストを量産。
公式戦20試合で20ゴールを決めてJ2優勝とJ1昇格に貢献。
翌年には史上初のJ1昇格初年度で国内のタイトル三冠を達成
宇佐美選手もベストイレブンに選ぶなどチームのエースとして大きく貢献しています。

 

  今後の海外移籍とワールドカップでの活躍に期待!

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出典:cyclestyle.net

現在日本代表のハリルジャパンでも監督に評価されてエースとして期待されています。
自分でドリブルを仕掛ける事が出来て、ゴールが決めれる選手が今までの日本代表にはいませんでした。
宇佐美選手の日本代表での活躍は大いに期待されています。

年初めには海外のクラブから複数オファーがあり、ドイツ以来の海外移籍も注目されました。
最終的にはガンバ大阪に留まることになりましたが、今後はタイミングを見て再度海外にチャレンジすると思います。
2016年はワールドカップ最終予選も控えているので、是非活躍して海外でのビッククラブのユニフォームを着ている姿をまた見たいですね。