2020年の東京オリンピックではハーフの選手の活躍が期待いされています。

そんな中サッカー界でハーフの星として注目されているのが三國ケネディエブスくん。

期待の新星、三國ケネディエブスくんとはどんな選手なのか?彼のこれまでの実績をふまえて紹介したいと思います!

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出典:city.higashimurayama.tokyo.jp

 

▪️目次

⒈三國ケネディエブスのプロフィール

⒉中学校王者!得点王にも!!

⒊U-15日本代表にも参加!!

⒋U-16日本代表でも存在感をアピール!

5.青森山田では2軍スタート

・目指せプリンスリーグ優勝!!

⒍まとめ

 

1.三國ケネディエブスのプロフィール

名前:三國ケネディエブス
生年月日:2000年6月23日
出身地:東京都東村山市
身長:191cm
所属:青森山田高校
ポジション:FW

ナイジェイア人の父と日本人の母を持つハーフ。

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出典:excite.co.jp/News/photo_news

 

2,中学校王者!得点王にも!!

現在、中高一貫のスポーツ名門校青森山田高校にかよう三國選手。
青森山田中学校時代には2014年、2014年とチームを率い全国中学校体育大会で2連覇を成しとげました。
とくに2015年大会では得点王を獲得。
その長身を生かしたヘディングシュートを武器に5試合で8得点をあげるという大活躍をみせました。
試合後のインタビューでは「あれが自分の特長です」とニヤリと笑うシーンもあったそうです。頼もしい!!
全中制覇への原動力となったのは、同世代のサッカー選手久保建英の一言だったそうです。
ふたりはLINEのやりとりをする仲で、当時名門バルセロナに所属していた久保選手から「全中は絶対優勝してください」とのエールを受けていたとのこと。
これに得点王というオマケまでつけて応えるなんて、まさに有言実行!!

 

 

3,U-15日本代表にも参加!!

三國選手はU-15日本代表にも選ばれました!!
昨年、AFC U-16選手権2016予選の代表メンバーとして召集された三國選手。
日本代表は、モンゴルに17-0、香港に7−0、と2戦続けての圧勝。
見事インドで行われる本戦へのキップを手にしました!
ただ出場時間が短かったこともあり、三國選手は得点をあげることはできませんでした。
本戦での活躍に期待です!!

 

4.U-16日本代表でも存在感をアピール!

U-16日本代表候補合宿にも召集された三國選手。
今年2月に行われた藤枝東高校、静岡学園との試合に三國選手は2試合とも後半から参加。
チームは藤枝東と0-0引き分け、静岡学園に1-3で敗北という振るわない結果に終わってしまいました。
それでも三國選手は前線の起点としてその存在感をアピールしていたようです。
試合後、三國選手は「シュートまではいけなかったけど、前線でキープできてよかった」と冷静にコメント。一方武器であるヘディングシュートについて「ヘディングが弱くて、チームでもずっとヘディングを練習してきた。CK、クロスから得点に絡め得れば」とさらなる磨きをかけることを語っています。

 

青森山田では2軍スタート

そんな実績のある三國選手ですが、現在所属している青森山田高校では意外なことに2軍でプレーしているようです。しかし、これは監督の黒田剛さんの「実戦経験をしっかり積ませる」という考えあってのことのようです。

 

5.目指せプリンスリーグ優勝!!

 

全国から選抜された高校やユースチームが参加するプリンスリーグ。
1軍から4軍を抱える青森山田高校では2軍にあたる「青森山田セカンド」が出場し、一年に渡ってリーグ戦を戦うことになっています。毎週行われるプリンスリーグの試合に参加することで、三國選手に体力をつけ経験値をつませようというのが黒田監督の狙いのようです!
名監督のもとで三國選手がどんな進化をとげるのでしょうか???目指せ、プリンスリーグ優勝!!

 

6.まとめ

2020年の東京オリンピックの開催時には、三國選手はちょうど20歳。

U-23で構成される日本代表に三國選手が選ばれる可能性は非常に高いと予想されます。

高校の3年間をとおしてしっかりフィジカルを強化し、日本代表をメダル獲得に導いてもらいたいですね!

サッカー界の新星、三國ケネディエブス選手の活躍に期待です!!!