2018年2月14日(水)に開催された男性のスノーボードハーフパイプ決勝!

金メダル候補といわれている平野歩夢選手を筆頭に、16歳で最年少の戸塚優斗選手、片山來夢選手が決勝で戦いました。

そこに立ちふさがったのが、やはりこのレジェンド!!!

“ショーンホワイト”選手です。

トリノ、バンクーバーに続いて平昌オリンピック(五輪)で金メダルを獲得しました!

見事しか言いようがないです。

そんなショーンホワイト選手について紹介したいと思います。

ショーン・ホワイト選手とは

出典:chicagotribune.com

名前:ショーン・ロジャー・ホワイト(Shaun Roger White)

生年月日:1986年9月3日

国籍:アメリカ合衆国

生誕地:カリフォルニア州 サンディエゴ

 

過去のオリンピック成績!

トリノとバンクーバーで金メダルを獲得しています。

しかも高得点で勝利を飾っています。

★★トリノオリンピック★★ 金メダル

予選1回目:7位 37.7点 (7.2-7.9-7.8-7.1-7.7)

予選2回目:1位 45.3点 (9.1-9.3-9.0-8.6-9.3)

決勝1回目:46.8点 (9.5-9.4-9.4-9.0-9.5)

決勝2回目:26.6点 (5.5-5.5-6.5-4.5-4.6)

★★バンクーバーオリンピック★★ 金メダル

予選1回目:1位 45.8点 (9.0-9.2-8.9-9.2-9.5)

予選2回目:10.8点 (2.4-2.0-2.0-2.2-2.2)

決勝1回目:46.8点 (9.4-9.3-9.3-9.3-9.5)

決勝2回目:48.4点 (9.7-9.7-9.7-9.6-9.7)

スノーボード動画を紹介!

ショーンホワイト選手のハーフパイプの高さは、

素人から見ても凄いことが分かりますよね。

他の選手よりも高く飛ぶので、まず最初にそこで衝撃を受けます!

また難しい技を簡単にこなします。ショーンホワイト選手自身が編み出した技が多くあり、

スノーボード界では無敵となっています。

そんなショーンホワイト選手の動画を紹介したいと思います!

スケートボード動画を紹介!

 

スノーボードの神様は、スノーボードだけではないんです。

スケートボードでもプロであり、更にX GAMESで優勝しています。

ボードの上に乗って滑るので、感覚が同じように思われるかもしれませんが、

競技も違いますし、スノーボーダーがプロのスケートボードとして活躍するのは難しいです。

しかしショーンホワイト選手は両方の大きな大会で優勝経験を持っています。

スノーボードというよりは、ストリートのスポーツ界で神様といっても過言ではないのではないでしょうか!

 

まとめ

今回の平昌オリンピックで日本人選手の平野歩夢選手と一騎打ちで見事に勝利!!!

平野選手が2回目まで1位だったのでプレッシャーがあったと思いますが、

それをはねのけて最後の滑走で見事に逆転金メダルを獲得しています。

平野選手も本当に惜しかったです。

ショーンホワイト選手は今年で31歳ですが、いつもで快進撃が続くのでしょうか。

今後のショーンホワイト選手の活躍に更なる期待したいです。

平野選手もがんばれー!