“村田諒太”が世界王者に!!!!!

待ってました!ボクシングのミドル級のチャンピオン。
日本には軽い階級の世界王者は多くいますが、重量級の世界王者は少ないので日本のボクシングファンもミドル級の世界王者誕生を待ちわびていた方は少なくないのではないでしょうか。
ミドル級と言えば1995年の竹原慎二さん以来になるので、日本中のボクシングファンが興奮すると思います。

そんな5/20に世界戦が迫っている村田諒太さんについて今回は書きたいと思います。

 

出典:number.bunshun

  

村田諒太のプロフィール

生年月日:1986年1月12日
身長:182.8cm
血液型:AB型
出身地:奈良県奈良市
所属:帝拳ボクシングジム
階級:ミドル級

出典:wiki 

憧れの選手

これだけ強い村田諒太さんが憧れている選手って気になりますよね。
村田選手が特に憧れていたスポーツ選手は2名いるようです。

一人は元K-1選手の魔裟斗選手です。
当時K-1人気の立役者で、強くて人気があった魔裟斗さん。
そんな魔裟斗選手に憧れていた村田選手ですが、魔裟斗選手がボクシングスパーリングをする際にスパーリング・パートナーとして拳を交えたことがあるようです。
当時の魔裟斗選手は世界王者に輝いていたので、村田選手もさすがにかなわず劣勢だったらしいですが、逆に魔裟斗選手はその当時から村田選手の素質や強さを当時から感じていたと対談の時に語っています。
世界で戦う選手同士だからこそ感じたものがあったのかもしれませんね。

2人目は室伏広治選手です。
アスリート並みにスポーツ万能なタレントの武井壮さんが、「アスリートの中での室伏広治さんの身体能力は群を抜く」と公言!
その凄さやオーラを村田選手も武井壮さん同様に感じたのでは無いでしょうか。
村田選手は室伏選手と会って「喧嘩をしたら負けると思った」と語っています。

出典:business-plus

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村田選手の強さの秘密

出典:number.bunshun.jp

村田選手の強さはどこにあるのでしょうか。
ボクシングの技術やパワーは、素人の目から見ても凄いことは分かりますが、メンタルはどのように鍛えているのでしょうか。
スポーツに限らず全般に言えることではありますが、メンタルの強さは戦う上でとても重要です。特にボクシングはリングの上で一人で戦う競技なので、メンタルの強さが必須で

村田選手はメンタルを強くするためによく本を読んでいるようです。
特に哲学や心理などを好んで読んでいて、読んだ本の言葉を試合中に思い出して助けらることもあるらしいです。
試合前に緊張したり、試合中に気持ちが乱れたり時に言葉を思い出して落ち着かせるようにしているようです。 

 

村田選手が心に響いた本の中で、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」があります。

「人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなくて、
むしろ人生が何をわれわれから期待しているいかが問題なのである」

その言葉から

「人生からの課題にどう答えて行くのかが重要で、人生に対して意味を求めたらキリがない。」
と村田選手はポジティブなメッセージとして捉えているようです。

なんとなく村田選手が強い理由が分かりますよね。

まとめ

 

出典:number.bunshun.jp

男の人は、強い人をついつい憧れてしまいますよね。
世界中の強い選手と戦う村田選手の姿を見ると、自分も頑張らなアカン!って思ってしまいます。
オリンピックで金メダルを取って、プロに転向してからも1試合ごとに強くなっていく村田選手。
これからどこまで強くなるか楽しみです。