日本アカデミー賞で2年連続で最優秀助演女優賞を受賞するなど本格派女優として注目されている黒木華さん。
今回、TBSのトーク番組「A-Studio」(3/18)に出演しました。
番組では友達から黒木さんのプライベートを告白されたり、先輩俳優とのエピソードトークなど、番組は大盛り上がり。トーク中についつい方言が!?
そんな大注目の黒木華さんの今後の出演作などを紹介したいと思います!

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出典:joshi-spa.jp

 黒木華のプロフィール

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出典:news.walkerplus.com

名前:黒木 華 (くろき はる)
生年月日:1990年3月14日
出身:大阪府
身長:164cm
血液型:B型
女優

 

黒木華の関西弁(大阪弁)がかわいい!!!

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出典:twitter.com/a_studio

TBSのトーク番組「A-Studio」に出演した黒木華さん。
実は大阪出身で、

「年あんまり変わらへんはずやのに….」 

とトークの途中で関西弁(大阪弁)がついつい出てしまい、
司会の鶴瓶さんやアシスタントの早見あかりさんが“かわいい!”とベタ褒め。
普段インタビューでは関西弁が出ないので、そのギャップの可愛さに驚いた方も多いのでは!?
方言が出る女性は、男性の心をくすぐりますよね。
黒木さんが、しゃべる時は“関西弁”に是非注目してみてください。

 

映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」で主演!

新作映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」に出演の黒木さん。
監督の岩井俊二監督が黒木さんについて語りました。

黒木さんを主演に選んだ理由について、岩井監督は「この子しかいないという感じでしたね。根拠はないけど魅了されるものがあって、『この子で映画を撮りたい』と思いました」と率直に述べる。また先日までアジアキャンペーンへ出かけていた岩井監督は「この映画を観た台湾の方々から『黒木さんは昭和の雰囲気を持った女優さんですね』と言われたのが面白かったです。彼らにとって(黒木は)ちょっと懐かしさのある雰囲気なんだそうですが、僕個人は昭和の最先端を走る女優だと思っていて」と現地でのエピソードを披露した。それを受けて黒木監督が「昭和じゃなくて“平成の最先端”じゃないのかな……?」と首をかしげると、岩井監督は「えっ俺、昭和って言った? 平成です(笑)」と照れ笑いをしながら即座に訂正し、客席から笑いが起こる場面も。
「できれば永久に撮っていたかった。映画の匂いのする、映画に愛される女優」と黒木さんにベタ惚れ。本作も黒木さんを主演に据えることを想定し、脚本を書き上げたというから惚れ込み具合は尋常ではないようだ。

 

 

  TBS系ドラマ「重版出来!」で主演!

4月スタートTBS系火曜ドラマ『重版出来!』(じゅうはんしゅったい)に黒木華さんが主演。
コミック雑誌の新人編集者を演じます。
コミカルな要素が詰まったドラマなので、今までと違った黒木さんが見れるかもしれませんね。
4月10日(火)よる10時スタートで初回15分拡大スペシャルです。

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出典:natalie.mu/comic

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出典:natalie.mu/comic

2014年日本経済新聞「仕事マンガランキング」第1位を獲得した、
月刊!スピリッツで好評連載中の人気コミックがついにドラマ化!!
「週刊バイブス」の新人編集者・黒沢心(くろさわ こころ)が、コミック雑誌編集部を舞台に、編集部員、漫画家のみならず、営業、書店スタッフたちを巻き込み、ライバル雑誌に打ち勝とうと奮闘する群像劇を描いていく。

テーマは「本気で仕事するって、カッコいい。生きるって、素晴らしい」。

舞台は、週刊コミック誌の編集部。
何者でもない人が「漫画家」になる。その才能を支える編集者たち。
彼らは、「一冊の漫画」という夢のために、ひたむきに全力で仕事に取り組んでいた。ひとつの「漫画」が人生を変えるんだ。それを多くの人に届けたい… その「漫画」を重版出来させたい…重版出来(じゅうはんしゅったい)・・・それは、初版と同じ版を使い、同じ判型、装丁にて刷りなおすこと。つまり、売れた漫画ということ。そこに足を踏み入れたのは、新米編集者・黒沢心。
「今の自分が、心から熱くなれる場所は、ここしかないと思いました!」
まっすぐな彼女の人間力と持ち前の勘は、やがて皆を動かしていく。

 

 

2年連続で最優秀助演女優賞を受賞!

第39回日本アカデミー賞授賞式が4日、都内で開かれ、「母と暮せば」に出演した女優の黒木華が2年連続での最優秀助演女優賞に輝いています。
その時のスピーチです。

 

まとめ

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出典:joshi-spa.jp

 2年連続で最優秀助演女優賞を受賞するなど、本格派女優として各方面から評価されています。
映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」、ドラマ「重版出来!」を皮切りに、2016年も活躍が予想される黒木さん。
今後も映画やテレビのスクリーンにて、私達に感動を与えて欲しいですね。