平昌オリンピックが2月25日閉幕しました。

後半戦、最後まで盛り上げてくれたのはカーリング女子の銅メダル!

24日NHKで生中継された放送は、平均25.0%、

日本の銅メダルが決まった後、

選手が涙を流しながら観客席に手を振る場面では

瞬間最高は42.3という高視聴率を記録しました。

いかに人気があったかが伺えますね。

これは、「そだねー」「もぐもぐタイム」が

年末流行語大賞のノミネートは必至かも!?

今回は、冬期五輪のNEWヒロイン、カーリング女子についてお伝えします。

実はピンマイクが?「そだねー」が聞こえるのはなぜ?

出典:サンケイニュース

話題になった「そだねー」

しかし、この会話、どうしてあんなにもよく聞き取れるのでしょうか?

「そだねー」だけならいいですが、

よく聞いてみると

これからのゲームの進め方について話している内容がかなり聞こえてきます。

素人からすると、相手に作戦が知られちゃってもいいの!?と心配してしまうのですが

実はカーリング選手はピンマイクをつけて試合に臨んでいるそうです。

ルールがわかりにくい為、観客に選手の会話からも

ゲームを楽しんでもらいたいという趣向なのだそうですが

ピンマイクがなければ「そだねー」が話題になることもなかったのですね。

今日何食べる?「もぐもぐタイム」とは?

 

「そだねー」と共に話題になったのが、「もぐもぐタイム」

この時間、正式名称はデットタイムといいます。

1試合10エンド中半分の5エンドの終了時に

7分間のハーフタイムがあり、ミーティングを行います。

このハーフタイムは厳しい制限はなく、軽食を取ったり作戦会議をしたりするようです。

日本チームは主にしゃがんでお菓子や果物をもぐもぐ。

その姿が女子会みたい!かわいい!などと話題になりました。

競技場があまり広くないので、

対戦チームと真横でミーティングしている姿は、他の競技ではあまり見ない姿ですね。

このとき食べていた北海道銘菓「赤いサイロ」は売り切れ続出。

今日はイチゴを食べるのか?バナナなのか?と試合とは別の方向での話題も振りまいていましたね。

早くもノミネート確実の声「そだねー」「もぐもぐタイム」が流行語大賞になるかも!?

出典:読売新聞

これだけ話題になると、頭をよぎるのは年末の流行語大賞。

熊本県警は「安全運転大事だよね そだねー」と標語に取り入れ

有吉弘行や香取慎吾も「そだねー」とツイートして話題になっています。

オリンピック関連ではこれまでも

アテネオリンピックで水泳・平泳ぎ金メダルを獲得した北島康介さんの

「チョー気持ちいい」(2004年)

トリノ冬期オリンピックでフィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香さんの

「イナバウアー」(2006年)

が流行語大賞になっています。

今年も始まってまだ2ヶ月ですが、

カーリング女子は年末まで話題を振りまくことになりまもしれませんね。

大活躍!日本代表選手紹介!

それでは、銅メダリストの選手陣を紹介しましょう!

本橋麻里選手

出典:スポーツ報知

日本代表戦に勝ち抜き代表の座へとたどり着いたLS北見

そのチームを立ち上げたのが本橋選手。

元々このチームのリードを担当していましたが、

藤澤選手にそれを譲り、今大会も裏方として深夜一人で用具や会場の特徴をチェックして

情報戦に備えるひたむきな姿がニュースでもキャッチされていましたね。

藤澤五月選手

出典:サンケイニュース

このチームのリード。

ソチ五輪選考会まではライバルチーム中部電力の主力選手として活躍していましたが

いつかは地元北海道に戻りたいという気持ちを持っていたところ、

本橋選手から誘いを受けてこのチームでプレイすることを決めました。

オリンピックでもストーン裁きが冴えていましたね。

吉田知那美選手

出典:読売新聞

予選で4強に入るも、最終スイス戦で負けてしまい

自分の不出来に涙してしまった知那美選手。

その後通りかかったスェーデン選手との祝福の抱擁にはほっこりしましたね。

吉田夕梨花選手

出典:毎日新聞

知那美選手の妹さん。

ソチ五輪選考会では違うチームだった二人ですが、

今大会は高校生ぶりに一緒のチームでプレイして手にした銅メダル。

姉妹の図も微笑ましかったですね。

鈴木夕湖選手

出典:サンケイニュース

銅メダル後の記者会見では

大声で「本当にチームのみんなに感謝しています。ありがとう!」

と言い、選手全員の爆笑を誘ったセカンドの鈴木選手。

チームのムードメーカーだったかもしれませんね。

まとめ

今大会、大きな話題を振りまいたカーリング女子日本代表チーム。

何よりも大きなポイントは「笑顔」。

勝っても負けも笑顔でプレイする彼女たちの明るさが

見ている人達を惹きつけたのではないでしょうか?

カーリングはメジャーな競技とは言えず、

男子カーリングチームは会見で

今後資金難からプレイが続けられるかわからないという発言もしています。

今の人気を機に、これを一過性のものにせず

カーリングを人気スポーツとして育てていくことも大切かもしれませんね。

以前藤澤五月選手を中心にカーリング女子を紹介しています。

よろしければそちらもご覧くださいね!

カーリング女子メダル獲得!?藤澤五月が可愛いと話題!歴代美女を紹介!