日本選手権や四大陸選手権などの活躍で、次世代の女子フィギュアスケートの女王として期待されている宮原 知子選手
そんな宮原選手の強さの秘密を今回調べてみました。

 

■目次 
1.宮原 知子のプロフィール 
2.経歴
3.努力を惜しまない真面目な性格!?
4.宮原選手の体脂肪率は?
5.集中力を養ったのはバスの中?
6.宮原選手の2016の抱負は?

 宮原 知子のプロフィール

sty1601050012-f1

出典:www.sankei.com

名前:宮原 知子 (みやはら ともこ)
生年月日:1998年3月26日
出身:京都府
身長:149cm

 

2014 全日本選手権 優勝
2014 四大陸選手権 2位 
2015 GPシリーズNHK杯 優勝
2015 四大陸選手権 2位
2015 世界選手権 銀メダル  
2015 全日本選手権 優勝

 

 

    経歴

img_77b94f675871b0ffeb07ed9a02d67117270118

出典:number.bunshun.jp

 

両親が医師という家庭に育った。両親の都合により、幼少期から7歳(小学2年生)までヒューストン(米国)で生活していた。スケートを始めたのは4歳のとき。両親に『やってみる?』と言われて滑ってみたら楽しかったから続けたとのこと。スケート教室には、5歳の時から通い始めた。後に京都に戻り、濱田美栄コーチの元で指導を受けている。学歴は、立命館小学校に在籍していたことがある。後に、関西大学中等部に進学し、2013年3月に同校を卒業した。現在は関西大学高等部に在籍している。

性格は寡黙で引っ込み思案。真面目であり、練習量もすごく、黙々といつまでも練習するタイプである[27]。学校が終わるとまっすぐにリンクに向かい練習を続ける毎日。スタミナがあり、病気とけがには強い選手である。コーチから、努力家であると評価されている。将来の夢は、オリンピックで金メダルを取ること。料理をすることが好き。学力においては、外部の模擬試験でも学年上位に入るほどの知才の持ち主。英語検定は2級を取得しており、海外遠征においても通訳無しで対応できる。

出典:wikipedia./宮原知子

 努力を惜しまない真面目な性格!?

 

TV番組で同世代のスケーターに宮原選手の凄さを聞いたところ下記3つの回答が多かったです。

・努力
・ジャンプ力(速度を落とさず踏み込む)
・表現力(演技中の表情や音楽を表現する向上する) 

 

特に努力については、同世代だけではなくコーチも驚くほどの努力家らしいです。
 

 

濱田美栄コーチ
「宮原選手の場合は”努力です”。本当に努力の人なので、コツコツ努力して時間をかければ、色んなことが乗り超えられる良いお手本だと思います。」

 

スケート以外にも努力を惜しまない宮原選手。
7時間の練習以外で、4時間の勉強することもあるらしいです。

o0800106713424673500

出典:image.search.yahoo.co.jp

 

 宮原選手の体脂肪率は? 

img_c23c4e4b7aa6a6b1a0ab1b6265da4df6258286

出典:number.bunshun.jp

女性の体脂肪率の平均が20%に対して宮原選手はなんと、、、

6%

筋力トレーニングについても、人一倍の努力をしているみたいです。

 

   集中力を養ったのはバスの中?

 

08644868

出典:daily.co.jp

宮原選手が集中力を養ったのはバスの中。
バスの中で耳にイヤホンをつけずに曲なしで、頭の中でフリーの演技をシュミレーションしているらしいです。
バスの中は意外に雑音が多いので集中力が必要です。
そんな環境でイメージトレーニングをすることで集中力を養っているみたいです。

 

 宮原選手の2016年の抱負!

 img_d31375622deac0e25e8206b18460f0bf216963

出典:number.bunshun.jp

宮原選手の2016年の抱負は、

「自分の世界観を創り出す」

滑り出した時に自分だけの世界観を、見てる方が引き込まれるような世界観をもっと作りたい!と抱負を語っていた宮原選手。

日本選手権を連覇するなど、フィギュアスケートの新女王として期待されています。
オリンピックでも金メダルを取って、努力すれば結果が出ることを証明して欲しいですね。