「ぼくのりりっくのぼうよみ」の新曲『Be nobl』!

アニメ原作映画の「3月のライオン」主題歌に抜擢!!

流星の如く現れた現役大学生ラッパー「ぼくのりりっくのぼうよみ」のMVが発表されました!

今回はその歌詞を紹介します。

ぼくのりりっくのぼうよみ プロフィール

ぼくりい1

ぼくのりりっくのぼうよみ

Nickname:ぼくりり

Birth        :1998年2月18日(18歳)

From        :神奈川県、横浜市

Job          :ラッパー、ヴォーカリスト

2013年、ニコニコ動画にて「【歌ってみた】戯言スピーカー (Rap ver.) 【ぼくのりりっくのぼうよみ】」を紫外線名義で初投稿!

その後、FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とSony Musicの主催フェス「閃光ライオット」のファイナリストに選ばれ、デヴューにいたる。

アーティスト名は歌うときにリリック(歌詞)を棒読みで歌っているようだったという理由とのこと。

「3月のライオン」について

3月のライオン

映画「3月のライオン」公式サイト

「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載されている羽海野チカの原作の漫画。

将棋が題材であるが、主人公の桐山零(きりやま れい)とその中で渦巻く人間関係などを描いた青春物語。

温かくも切ない、優しさとそして戦いの物語ですね。

2016年にはテレビアニメ化され、今年3月、実写映画と相成っておりますが、これは要チェックですね!

「Be Noble」歌詞を紹介

Nobleとは気高さや高潔さといった意味。ヨーロッパの「ノブレス・オブリージュ」から来ている言葉ですね。

現役大学生の考える、気高さとは?きっとメジャーデビューをきっかけに色々な事を考えられたんでしょう。

埋まらない空白を埋めるために来たのに

誰に言い訳しているのか(笑いながら)

失うのが怖くて伸ばせないこの手を

叱りつけて前へ進む 進む let it go

 

代わり映えしない世界に吐いた

届く宛てもない呪いの言葉

肩書きもなんも取っ払ったら

最後に僕に何が残る?

 

吹きすさぶ冬 穏やかな春

万丈に広がる森羅万象

よどんですすけてにじんだ感情を

全部ひっくるめて叩きつける

 

虚構の月  照らしだす

鮮やかな色で輝けないよ

なんて承知の上で敢えて飛び乗るgame

 

下らない嘘つきを辞めるために来たのに

ちっぽけなプライドが道を塞ぐ(笑いながら)

失うのが怖くて伸ばせないこの手を

叱りつけて前へ進む 進む let It go

 

どうせ全部蜃気楼と大差ない選民思想

壊死しそうな心の在り処 一体何処

唐突に投げ出された(分からないまま)

衝動で走り出しだ(変わらない朝)

 

誰もが相対する 己のうちに介在する

吠え立てる獣 一番弱いとこ引っ掻き回してく

自分を捨てれば楽なのかな

 

化け物の名は”現実”

 

笑えない冗談で終わるのだけを拒んだ

ここにいる意味のために what I do without you

残る瘡蓋 引き剥がして やるせない思いを

叱りつけて前へ進む 進む let me know

 

朝目が覚めたら 僕を縛る鎖 全部

無くなってないかって思うよ

要らない柵 焼き捨てるために

Be noble, I never pander to myself

 

 誰よりも自分が誇れる自分になりたいよ

 

下らない嘘つきを辞めるために来たのに

ちっぽけなプライドが道を塞ぐ 笑いながら

失うのが怖くて伸ばせないこの手を

叱りつけて前へ進む 進む take it off

 

埋まらない空白を埋めるために来たのに

誰に言い訳しているのか(笑いながら)

失うのが怖くて伸ばせないこの手を

叱りつけて前へ進む 進む let it go

「Be Noble」ミュージックビデオを紹介

すごい!かっこいい!!

途中にコメントも挟まれてますが、控えめなコメントですけど、曲自体もとても聞きすいですね!

まとめ

気高さや高潔さと言うものは自分の中の常識の範囲で、守らなければならない、プライドみたいなものだと考えます。

他人からみて、そんな事どっちでもいいのではないか?なんて部分を守ることでもあるんだと思います。

簡単なところで男の子なら一度はヒーロー物のアニメとかに憧れると思うんですが「弱きを助け、強きを挫く」みたいなとこでしょうか。

大人になるにつれて、守らないといけない人や物、しがらみも増えていきますが、彼の今後の活躍と譲れないような部分とかにも期待したいです。