出典:火花公式サイト

 

11月23日公開の映画「火花」でダブル主演の菅田将暉と桐谷健太が

映画主題歌「浅草キッド」をデュエットで歌います!

ビートたけし自身が作詞作曲し歌った曲のカバーで、とってもぐっとくる良い曲なんです。

「火花」は過去にドラマ化されていますが、

今回は板尾創路さんが脚本を手掛け自らメガホンを持ち、菅田さんと桐谷さんが主演、

更に「浅草キッド」という豪華な仕上がりになっています!

今回は「浅草キッド」の歌詞や映画「火花」、ダブル主演のお2人の紹介をしていきたいと思います。
最後までよろしくお願いします。

 

菅田将暉 プロフィール

出典:Twitter

生年月日:1993年2月21日 (24歳)

出身地:大阪府箕面市

身長:176cm

血液型:A型

2008年、第21回ジュノン・スーパーボーイコンテストでファイナリスト12人に選出され、芸能事務所に所属が決定します。

2009年9月、「仮面ライダーW」の主演で芸能界デビュー。

現在は多数の映画やドラマに出演、CDデビューも果たしています。

 

 

桐谷健太 プロフィール

出典:桐谷健太公式サイト

 

生年月日:1980年2月4日 (37歳)

出身地:大阪府大阪市北区天神橋筋6丁目

身長:181cm

血液型:O型

高校卒業後、駒沢大学進学を機に上京し、俳優養成所で演技を学ぶ。

2002年、テレビドラマ「九龍で会いましょう」で芸能界デビュー。

2008年、「ROOKIES」で知名度がアップしました。

数々の映画やドラマに出演のかたわら、CDデビューもしており紅白歌合戦にも出演しています。

 

 

 

映画 『火花』

出典:pinterest

 

お笑いコンビ・ピース又吉さんの153回芥川賞受賞作にして250万部越えの「火花」が
芸人であり映画監督の板尾創路の手によって遂に映画化されます。

 

漫才の世界に身を投じるも結果をだせずに底辺でくすぶっている青年「徳永」と

強い信念をもった先輩芸人「神谷」を演じるのは、
今芸能界でもっとも輝きを放つ2人の俳優、菅田将暉と桐谷健太。

 

映画のラストを飾るのは、いつか売れる日を夢見てもがく若手芸人の気持ちをつづった

ビートたけしさんの楽曲「浅草キッド」。

板尾監督たっての希望で映画のラストをこの曲で飾りたいということで、

菅田さんと桐谷さんのデュエットが実現しました。

 

 

 

 

『浅草キッド』歌詞

福山雅治さんや竹原ピストルさんなど、数々の有名アーティストにカバーされている名曲です。

ビートたけしさんの名曲「浅草キッド」の歌詞をご紹介していきます。

 

作詞・作曲 ビートたけし

 

お前と会った 仲見世の
煮込みしかない くじら屋で
夢を語ったチューハイの
泡にはじけた 約束は
灯の消えた 浅草の
コタツ1つのアパートで
同じ背広を 初めて買って
同じ形の ちょうたい作り
同じ靴まで 買う金は無く
いつも 笑いのネタにした
いつかうれると 信じてた

客が2人の 演芸場で
夢をたくした100円を
投げて真面目に 拝んでる
顔にうかんだ おさなごの
むくな心に またほれて
1人たずねた アパートで
グラスかたむけ なつかしむ
そんな時代も あったねと
笑う背中が ゆれている
夢はすてたと 言わないで
他にあてなき 2人なのに

夢はすてたと 言わないで
他に道なき 2人なのに

 

 

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心に染みちゃった方は上のリンクからどうぞ。

 

浅草キッド レコーディング

出典:Twitter

 

以前からCMなどの共演で親交の深い2人のレコーディングは和やかな雰囲気だったそうです。

映画の徳永と神谷の関係のように、桐谷さんがリードし、アドバイスをしながらスムーズに進みました。

 

楽しげで熱いレコーディング風景が目に浮かぶようです。

桐谷さんも菅田さんもソロで楽曲を発表している素敵なシンガーですもんね~♪

お2人の声が筆者はとても好きです。

そんな二人がデュエットって贅沢で感動的になること間違いなしです。

 

今回の「浅草キッド」のデュエットについて菅田さんと桐谷さん、監督の板尾さんのコメントです。

 

【菅田将暉さんコメント】

『桐谷さんと2人で歌えることに加えて、楽曲も「浅草キッド」ということでなんて贅沢なんだと思うとともにすごくワクワクしました。撮影が終わってしばらく経ちましたけど、2人で向かい合ってのレコーディングで、その時の情熱や、徳永と神谷の関係性を思い出して熱い気持ちになれました。歌詞の中にある「いつか売れると信じてた。。。。」という箇所は、芸人さんはもちろん、我々にも通じる部分があるフレーズだと思います。エンドロールで流れる僕らの主題歌を楽しみにしていただければと思います。』

 

【桐谷健太さんコメント】

『ビートたけしさんの名曲を歌うと聞いて本当に嬉しかったです。関西人の2人が、東京の芸人さんの歌を歌うというのも感慨深いです。2人同時のレコーディングでは最後に気持ちが本当に乗ってきて、向かい側で歌う将暉もいい感じの顔になっていくのをずっと見ていました(笑)ビートたけしさんが作られた曲なので自分の持っているものを全部出し切って飛び込んでいきました。一緒に歌っているとどんどん流れが出来ていく感じなので、一曲通して楽しんでいただきたいです。』

【板尾創路監督コメント】

『二年前に火花を監督することが決まった時から頭の中に「浅草キッド」が既にあって、この曲ありきで脚本を作りました。各方面、関係者の皆様にご理解とご協力で何とか成立しました。この曲をエンドに使うことで、東西の芸人の世界が繋がり、より大きなテーマを持った作品になりました。エンドロールが終わり、劇場客席の照明が明るくなる2時間1分まで演出できたと確信しております。』

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

感動的な「浅草キッド」の歌詞は老若男女問わず心に染みるのではないでしょうか?

 

2017年秋、最強のスタッフとキャストによってあらたな「火花」の幕が上がります!

11月の公開が楽しみでなりません。

「浅草キッド」のMV動画が発表された際はすぐにご紹介いたしますね!

 

本日も最後まで読んで下さりありがとうございました。