【動画】第60回グラミー賞を受賞ブルーノ・マーズを紹介!代表曲は?

CM 歌手 洋楽

日本時間の1月29日、第60回グラミー賞の授賞式が

アメリカのニューヨーク、マディソンスクエアガーデンで開催されました。

今年度は、ブルーノ・マーズが主要3部門を含め

ノミネートされた全ての部門で受賞し、今年最多の6冠に輝きました!

Bruno Mars – 24K Magic [Official Video]

今年はまさに、ブルーノ・マーズの為のグラミー賞でした。

今回は、ブルーノ・マーズとグラミー賞について紹介します。

グラミー賞とは?

グラミー賞はThe Recordding Academyが主催する、世界最高の音楽賞です。

アメリカのの音楽産業において優れた作品が年に一度、毎年このシーズンに表彰されています。

アメリカのエンターテイメント界において

テレビはエミー賞、舞台はトニー賞、映画におけるアカデミー賞

そして、音楽はグラミー賞ですね。

日本の「レコード大賞」はグラミー賞に啓発されて創設されています。

音楽業界で目覚ましい業績を挙げたアーティストやクリエイターに送られるグラミー賞は

受賞式前年にアメリカ国内でリリースされた楽曲・アーティストに対して選考されます。

受賞部門は全部で約80もあるのですが、

中でも「主要4部門」として大きく注目を集めるのが

 ・最優秀アルバム賞
 ・最優秀レコード賞
 ・最優秀楽曲賞
 ・最優秀新人賞

 です。

ブルーノ・マーズはこのうち、

「最優秀アルバム賞」と「最優秀楽曲賞」、「最優秀レコード賞」を独占したことになります。

 

ブルーノ・マーズについて

全米No.1シングル「ライト・ラウンド」をプロデュースするなどの活躍をみせた後、

10年に入ると本格的に歌手活動を開始し、

11年のグラミー賞ではその年の新人最多となる6部門にノミネートされ、

最優秀男性ポップ・ボーカル賞を受賞しています。

日本でも長澤まさみさん、高橋一生さんが出演する長澤まさみが出演する「dTV」のCMソングに使われたり、

DoComo CM 篇 60秒

ホンダ フィットのCMソングに「Uptown Funk」が起用されたりしているので、

ホンダフィットCM 「好きなコト、やろう。」15秒編

直接は知らない方も、ブルーノ・マーズの曲を知らず知らずの内に耳にしていると思います。

今回のグラミー賞ノミネート歌手は?

今年は、ジェイ・Zが主要3部門を含む最多8ノミネートを獲得。

JAY-Z – The Story of O.J.

ケンドリック・ラマーが7部門で候補に上がっていました。

Kendrick Lamar – HUMBLE.

また、2017年の全米チャートを席巻した

ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー feat.ジャスティン・ビーバーの「Despacito」も、

最優秀レコード賞をはじめ3部門にノミネートされていたことにも注目が集まっていました。

Luis Fonsi, Daddy Yankee – Despacito (Remix Audio) ft. Justin Bieber

そんな中でのブルーノ・マーズの3部門制覇は圧巻だったと言えるでしょう。

「白いバラ」のセクハラ抗議活動

そんな中、注目されたのは多くのミュージシャンたちが

衣装に「白いバラ」を身に着けて出席したことです。

白バラは、「#MeToo」という昨年から続くセクハラ抗議の動きが、

大きな契機となったようですね。

1月7日の「ゴールデン・グローブ賞」で多くの女優らが黒いドレス姿で連帯を示したことに、

今度は音楽業界続いたようですね。

白バラは、「差別・ハラスメント、虐待に耐えるのは、もうおしまいにしよう」

という強いメッセージを表しているそうです。

レディ・ガガさんが披露した曲の途中に「タイムズ・アップ」とつぶやく場面もありました。

出典:産経新聞

グラミー賞授賞式でのこのパフォーマンスは

この後に続くアメリカのエンタメ授賞式でも追随するのか、注目されますね。

 

代表曲を紹介

Bruno Mars – Just The Way You Are

 Bruno Mars – Marry You

Bruno Mars – Treasure

Bruno Mars – The Lazy Song

Bruno Mars – 24K Magic

まとめ

そのブルーノ・マーズですが、

なんと!2018年4月12日と14日の2日間、さいたまスーパーアリーナで来日ライブがあります!

チケットはすでに完売していますが、

「VIP SS」席のお値段10万円で話題を呼んだこのコンサート。

グラミー賞独占で10万円は、益々納得の価格となったのではないでしょうか?

来日が待ち遠しですね。

楽曲の良さは勿論、ライブパフォーマンスにも定評がある彼のライブ、

一度でいいので、行ってみたいものです。

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