第56回グラミー賞にて5部門を受賞したケンドリック・ラマーさん。
メッセージ性の強いラップで以前から各方面から絶賛されていましたが、今回見事にグラミー賞を受賞しました。
そんなケンドリック・ラマーさんのグラミー賞を獲得した楽曲などを今回紹介したいと思います。

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出展:barks.jp

グラミー賞5部門

・Best Rap Performance:「Alright」
・Best Rap/Sung Collaboration:「These Walls feat. ビラル、アンナ・ワイズ&サンダーキャット」
・Best Rap Song:「Alright」
・Best Rap Album:『To Pimp A Butterfly』
・Best Music Video:「Bad」Taylor Swift feat. Kendrick Lamar

 
■目次 
1.ケンドリック・ラマーのプロフィール 
2.グラミー賞の詳細
3.Best Rap song & Performance
4.Best Rap/Sung Collaboration
5.Beat Rap Album
6.Best Music Video

 

 

    ケンドリック・ラマーのプロフィール

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出展:bmr.jp

Kendrick Lamar (ケンドリック・ラマー)

2011年にインディーズデビューを果たし、その後メジャーレーベルと契約。2012年7月に発表したシングルSwimming Pools (Drank)が、全米シングルチャートにて17位まで上昇した事により注目を浴びた[1]。同曲を収録した2ndアルバム『Good Kid, M.A.A.D City』は、メタクリティックにて平均点が91点を記録するなど非常に高く評価されており[2]、全米でのトータルセールスは100万枚を突破、現在はプラチナムディスクに認定されている[3]。2015年、3rdアルバム『To Pimp A Butterfly』をリリース。前作に匹敵あるいはそれ以上の高い評価をメディアから受けている。

また、彼はヒップホップグループ”ブラック・ヒッピー”のメンバーとしても活動している。

2015年、テイラー・スウィフト feat. ケンドリック・ラマーの「バッド・ブラッド」で、MTV Video Music Awardsの最優秀ビデオ賞[4]、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの最優秀楽曲賞を受賞

出典:wikipedia.kendrick lamar

   グラミー賞の詳細

Kendrick Lamar performs at the 58th annual Grammy Awards on Monday, Feb. 15, 2016, in Los Angeles. (Photo by Matt Sayles/Invision/AP)

出典:vogue.co.jp

 

第58回グラミー賞の授賞式が開催され、最多の11ノミネートとなる人気ラッパーのケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)が5冠に輝いた。しかし期待された主要部門での授賞は成らなかった。

昨年3月に発売されたケンドリック・ラマーの最新作『To Pimp A Butterfly』は、全米チャートで2週連続1位になるなど大ヒットしただけでなく、様々なメディアで2015年のベスト・アルバムに選出されるなど高く評価され、中でも米Rolling Stone誌は、「音楽においても、歌詞においても、表現されている感情においても、ケンドリック・ラマーの3作目は比類なき傑作」と評した。またそのメッセージ性や活躍ぶりから、地元コンプトンから市の名誉賞「Key to Compton」を先日授与されており、オバマ米大統領も、『To Pimp A Butterfly』収録の楽曲“How Much A Dollar Cost”をお気に入りの楽曲に挙げ、ホワイトハウスに招待され直接対面するという栄誉に与ったばかり。今回のグラミー賞では、主要4部門中2部門、合計11ノミネートという最多ノミネートに。このノミネート数は、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)による計12ノミネートに次ぐ史上2番目の記録で、ラッパーとしてはエミネム(Eminem)による10ノミネートを上回って史上最多となるもので、今年の最有力候補と見られていた。

アメリカ社会における差別の問題や警察の暴力問題、また最新作『To Pimp A Butterfly』のインスピレーションの源となった南アフリカを意識したライブ・パフォーマンスも圧巻だったケンドリック・ラマーだが、『To Pimp A Butterfly』が最優秀ラップ・アルバム賞を授賞。同作に収録されているファレル(Pharrell)らプロデュースの“Alright”が最優秀ラップ・ソングと最優秀ラップ・パフォーマンスの2冠、そして同じく同作収録の“These Walls”が最優秀ラップ/歌唱コラボレーションに輝き、ラップ部門を完全に制した。これに加え、ゲスト参加したテイラー・スウィフト(Taylor Swift)“Bad Blood”が最優秀ミュージック・ビデオを授賞したことで、ケンドリックは最多の5部門で授賞となった。だが、“Alright”がノミネートされていたソング・オブ・ザ・イヤー、『To Pimp A Butterfly』がノミネートされていたアルバム・オブ・ザ・イヤーはいずれも逃す形になり、ケンドリックは主要4部門での授賞は成らなかった。

出典:bmr.jp/news

    Best Rap Song & Performance

Alright

 

 Best Rap/Sung Collaboration

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 出典:allhiphop.com

These Walls (Explicit) ft. Bilal, Anna Wise, Thundercat

 

 

 Best Rap Album

 

 

2ndアルバム『Good Kid, M.A.A.D City』以上の評価を受けている3ndアルバム。
オバマ大統領も聞いているらしいです。
グラミー賞受賞アルバム「TO PIMP A BUTTERFLY」。
是非聴いてみてください。

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出典:universal-music.co.jp

 

「TO PIMP A BUTTERFLY」

1.Wesley’s Theory
2.For Free?
3.King Kunta
4.Institutionalized
5. These Walls
6.u
7.Alright
8.For Sale?
9.Momma
10.Hood Politics
11.How Much A Dollar Cost
12.Complexion(A Zulu Love)
13.The Blacker the Berry
14.You Ain′t Gotta Lie(Momma Said)
15.i
16.More Man  

 

  Best Music Video

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出典:slate.com

Taylor Swift – Bad Blood ft. Kendrick Lamar

 

 

まとめ

アルバムを出す度に評価が高くなっているケンドリック・ラマーさん。
次回作品は、今回の「TO PIMP A BUTTERFLY」を超える期待をしてしまいますね。
早くアルバムが出るのが楽しみです。
そして日本にも早く来日して欲しいですね。